小豆麹をつくる

おはようございます。

うぅ…寝違えたのか首が痛いですが、レム覚醒出来たので身体は快調!腹ペコです。(笑)

それを見越して、昨晩仕込んだ小豆麹がホカホカと出来上がっておりました。

小豆と麹さえあれば簡単に出来る甘味処。

あんこ好きの息子にもお砂糖をほとんど使わないのでたんと食べさせられます。

ほんのりの甘さが私にはちょうど良い。物足りない息子には少し甘味を足しています。甘党なもんで(笑)

そのまま食べても美味しいですが、ヨーグルトに入れたり(w発酵もん)、トーストに塗ったり、お餅に絡めたり…

また、豆乳に小豆麹・シナモン・ジンジャーなどのスパイスを入れてほんのり温めてほっこり頂くのが私の最近のお気に入りです♪

小豆麹の良いところをまとめると、

・発酵食品である

・ダントツの食物繊維(ごぼうの2倍)

・ゆでると難消化性でんぷん(レジスタントスターチ:resistant starch)になり大腸ガン予防や有害物質の排出を行う

・水溶性食物繊維が糖の吸収や血糖値の上昇を抑える

・煮汁ごと頂くことでサポニンの抗ガン作用・過酸化脂質低下作用が得られる(ヒトでは研究段階)

・豆類でもダントツのポリフェノールによる抗酸化活性

面白いのが、この抗酸化活性は中国産の小豆より北海道産の小豆の方がかなり高く、とくにエリモショウズ品種の小豆が高いことです。

誰がどこでどのように作るのか…やはり大切ですね。

↓参考までに書き留めておきます。

Recipe:

小豆(エリモショウズ)…250g

麹…..250g(多くすると甘味が増します)

塩…..ひとつまみ

1.小豆を洗って柔らかくなるまで茹でる。(えぐみが気になる方は一度湯でこぼすとよい。私は圧力鍋なので湯でこぼしません。普通のお鍋だと4時間位かかるかな)

2.60℃まで冷めてから、麹と良く混ぜる。(煮汁はひたひた位に調節。少ない方が活性が良い。)

3.60℃を超えないように8時間保温する。(保温機能のある調理器ならなんでもOK。炊飯器だとお釜に小豆と麹を入れて蓋を開けとけばよいらしい。その場合はもう少し煮汁が多い方が良いかな。我が家は炊飯器は無いのでこちらで保温。真冬で無ければ新聞紙と発泡スチロールでも出来そうね。)

4.出来上がったらお塩をひとつまみ入れて、好みの粒々感まで潰す。ミキサーでペースト状にしても良い。発酵が進むので1週間くらいで食べきれる量を冷蔵庫に。あとは小分け冷凍しておき自然解凍でいただく。(そのまま食べても小豆アイスみたいで美味しいけど。)

食べるとすぐにお腹がパーンと張って来て、腸内細菌が活発に運動してるのを感じられますよ~がんばれー!

さてと。

あとは…

石けんに入れるかな。(笑)