
淡路島・柏原山麓、3本のモミの木が優しく見守る、源流の郷・洲本千草竹原の里山にて、
モミの木の石けんを作り竹原の新米塩むすびをみなで頬張るnature work shopのご案内です。
日本に自生するモミの木は日本固有種で、細長く艶やかな針状の葉や円錐形の美しい樹形から古くは神社や庭園に植栽され、調質性や抗菌性の高い材木はおひつや寿司桶、割り箸などに重宝されました。
当日は、淡路島竹原に3本残る日本のモミの木山や植物を観察しながら竹原を散策し、お昼は竹原の新米塩むすびをみなで作って頂きます。午後からはモミの葉の美しい自然の色や薬効成分をじっくり抽出したひまわり油を配合したモミの木の石けんを作ります。
秋の淡路の里山や自然の豊かさを身近に感じ、みなさんとほっこりできるのを楽しみにしています♩

満席にて締切ました。
– nature work shop –
【モミの木石けんと竹原新米塩むすび】
開催日:2025年10月5日(日)
場所:あわじ花山水(兵庫県洲本市千草戊60)
時間:9:30集合、14:30解散(小雨決行)
参加費:1000円
※お子様も参加可
定員:20名
お申込み〆切:9月28日
持ち物:汚れてもよい服装、運動靴、弁当、飲み物、軍手、タオル、選定ハサミ、ビニール袋、健康保険証のコピー、マスク、参加費
主催:洲本市千草竹原町内会
協力:ひょうご関係人口案内所さとまちガイドラボ
※本事業は令和7年度地域×大学×企業のひょうご絆プロジェクトの助成を受けています。
お申込み:洲本市千草竹原申込フォーム
お問い合わせ:洲本市千草竹原町内会 (担当 辻)
chikusaotoiawase@gmail.com