季の石鹸 -ときのせっけん-

春夏秋冬。

日本には美しい四季があります。
だから、季節を愉しむ石鹸も好き。

巡る季節の中で数えきれないほどの石鹸をこしらえてきましたが、
心弾み笑みがこぼれる季節に寄り添う石鹸はいつもワタシノセッケン物語のスターでした。


旬の薬草や地産ものでこしらえた石鹸は、使い心地や色や香りも愉しく、そんな季節の移ろいを自らの手で創り出せるのも手づくり石鹸の魅力のひとつです。

豊かで味わい深い “ときの石鹸” を大好きなあなたへ。

 

ときの石鹸「春よもぎ」

人間は古から食用や薬草としてよもぎの大きな恩恵を受けてきました。「春よもぎ」には、ビタミン・ミネラル・葉緑素・食物繊維など豊富に含まれる薬効と香りが最も高まる春先に芽吹いたカズザキヨモギを用いています。ベースオイルにはお肌を守るマカダミアナッツオイルとシアバターをしっかりと配合。子供の頃、いつも春には祖母の後ろをくっついて畦道で夢中でよもぎを摘みました。炊いたあんこがたっぷり詰まった祖母のよもぎ餅を想いながら、いつしか作り始めた古きワタシノセッケンです。
よもぎの香りを引き立てる清しい草木の香りにおのずと呼吸が深まります。

 

ときの石鹸「ホップとビール」

農作放棄地や人口減少の里山問題はここ播磨地方でも深い社会課題です。その課題にホップ栽培とビール醸造で取り組む『はりまグリーンラボ』さんの活動に関わらせて頂いています。しっかりと根を張り年々株も大きく力強く育つホップに生命力と未来への希望を感じます。今では里山の放棄地が息吹を吹き返し街からも多くの方が作業のお手伝いに来て下さり、里山が楽しく賑わう様子に嬉しい気持ちになります。そんな播磨地域で育ったホップとクラフトビールを配合した季の石けんです。2層や泡のデザイン、広がるハーバルな香り、つるんと保湿感のある洗い上がりをお愉しみ下さい。

■お求めは、Mauruuru fare【実店舗オンラインストア】にて

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